α〓〓〓本願寺警報その1〓〓〓ω
1 名前:管理人 01/06/12 21:16
浄土真宗、特に本願寺の動きなどの情報を提供してまいります。
【過去ログ】
2 :●大谷派(東本願寺)は、自殺を容認:04/09/16
12:59
東本願寺TOMO-NEThttp://tomo-net.jp/book/word/12_01.htmllより引用。
〈自殺の動機は千差万別だと思われます。経済苦・病苦・人間関係苦等々だそうです。生と死のギリギリのところで、死の方を選んでしまったということでしょう。その選択を他人がどうこう言える筋合いはないと思います。ただ、その生と死のギリギリの選択のときに、「生」の方に重心が移るような手だてはないものかと思います。まあ果たして生の方が絶対によいのだという保証もないのです。〉
自殺者に、あれこれ言えないよ、と。つまり、自殺の容認です。公式サイトにあるまじき文章だと判断します。
自殺願望の人に、「それも一つの選択だ」と語る論調は、生命の尊厳どころか、一般的にも危険思想と言わざるをえません。
心ある門徒が、どんどん離れていくのも当然でしょう。
平成16年2月から東本願寺は、御影堂の修復工事をしているそうですが、こんな文章をネット世界に配信する体質こそ、大改革せねばならないのでは?
『毎日新聞』(8/6)も、
〈修復を単なる「事業」に終わらせず、近代の歩みを問い直し、宗門を生き生きとした僧伽(信仰の共同体)としてよみがえらせる機縁とすべきではないだろうか〉とある通りです。
3 :●東本願寺(大谷派) 戦争協力の映像発見:05/08/12
07:47
『毎日新聞』(平成17年8月12日)の1面に、「東本願寺 戦争協力の映像発見」の大見出しで、衝撃的な内容が報じられました。幻とされていた長編記録映画「東洋平和の黎明 皇軍感謝・慰問の旅」が見つかり、本願寺法主の神社参拝や、様々な戦争協力の様子など、本願寺の実態が明らかにされました。
当の『毎日新聞』より、一部抜粋します。
〈日中戦争下の1938(昭和13)年、真宗大谷派(京都市下京区、東本願寺)の法主(当時)が中国北・中部・旧満州(中国東北部)の戦地などを巡回した様子を収めた長編記録映画「東洋平和の黎明 皇軍感謝・慰問の旅」が現存していることを、同派の教学研究所研究員らが確認した。法主が忠魂碑や神社に参拝し、前線や軍艦上で将官から戦況の説明を受けるなど、宗教界全体が国家神道体制に組み込まれ、戦争協力に走ったことを象徴するシーンが続く。戦後、こうした戦意高揚映画がほとんど処分された中で、奇跡的に廃棄を免れた。戦後60年、靖国問題をきっかけに国家と宗教のあり方が問い直されている時期でもあり、宗門内外に大きな波紋を広げそうだ〉
映画は35ミリのモノクロで、上映時間は約一時間。製作したのは、東本願寺の臨時奨義事務局といわれます。フィルムから起こされたビデオテープの所蔵者が今夏、東本願寺に持参し、宗門関係者に初公開したものだそうです。
さらに同紙によると、〈研究員らが特に注目するのは、法主がハルビン神社など各地の神社や忠魂碑を参拝するシーン。親鸞の「神祇不拝」(弥陀一仏に帰依し、さまざまな神を拝まないこと)の教えに背き、天皇を現人神と仰ぐ国家神道体制に組み込まれた教団の姿を浮き彫りにしている〉〈ハルビン神社を訪れた法主が巫女に手を清められ、宮司と思われる神官に導かれて「公式参拝」をする様子はとくに興味深い〉とありました。
時代背景があるにしろ、親鸞聖人のみ教えを徹底すべき浄土真宗の一教団が、軍部の圧力を恐れ、神社参拝など鬼神信仰を受け入れ、全国の門信徒を戦場へと送り出していったのは事実でしょう。
4 :●西本願寺の門主さん、自信を持って!:05/09/01
14:21
「現代社会における宗教の役割というが、教団は具体的に何をしているのか」
との聴衆の質問に、
「自信を持って言えるものはあまりない」
と苦渋をにじませたのは、だれあろう、西本願寺門主大谷光真氏でした。
京都市の立命館大学で平成17年7月に行われた、「現代社会と宗教」という特別講義でのこと。この質問が出る前に、
「約千人の学生や市民に一時間、仏教の存在意義を語った」
と『中外日報』は報じていますが、「宗教性とは何か」という抽象的で漠然とした話に、業を煮やした参加者が、冒頭のシビアな問いを発したのでした。
それに対して、
「親鸞聖人のお言葉を、現代の人々に伝えています」
という明答を、門主に期待するのは、無い物ねだりなのでしょうか?言葉どおり、「法施をしていないから、自信持って言えない」と受け取るのが、正鵠を射ているのでしょうか? さらに、
「日本人と真宗は、どういう関係が望ましいのか」
と尋ねられ、
「それは一概には言えない。真宗は南無阿弥陀仏、念仏一つ。ただ、これだけでは物足りないという人がいる」
と答えたそうですが、これではまるで他人事のようです……。
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